不動産の売買についてDealings in Real Estate

不動産の購入の流れ

STEP.1情報収集と住み替え計画

現在のお住まいで改善したい点、住みかえ先の夢や希望、暮らし方など、条件を少しずつ整理していきましょう。希望されている地域の物件相場や、特徴などの情報を集めましょう。
◆住み替え計画時のポイント
・入学や転勤の時期を考慮した、引越し・住みかえの希望時期
・ライフスタイルに合わせ、マンションか一戸建てかの判断
・必要な広さや間取り
・学校やスーパー、病院等の生活施設や周辺住環境
・通勤通学の利便性
・購入予算、支払い可能額の計算

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STEP.2購入のご相談

ご購入の条件(購入物件の価格、地域、駅からの距離、広さや間取り、環境や利便性、お子様の学区)は、物件探しにとってとても重要です。購入物件にはそれぞれ個性があり、長所もあれば短所もあります。限られた予算、限られた時間の中で、最適な物件を探すためのアドバイスやご不明な点のお問い合わせなど、お気軽にご相談ください。

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STEP.3資金計画

毎月いくらの返済でどのくらいのローンが組めるのか?
ご購入に伴う費用はどれくらいなのか?
無理のない資金計画をご提案します。
不動産購入には物件の価格以外にも、仲介物件を購入する場合の仲介手数料や登記費用等の諸経費がかかります。
また、引越し費用なども見込んでおく必要があります。物件価格と諸経費を合わせた総額について、資金計画を立てる必要があります。
◆資金計画のポイント
・用意できる自己資金を整理したり、年収や勤務先の状況により借入れ可能額を不動産会社や銀行等に確認しましょう。
・返済計画をしっかりと立てます。月々の返済やボーナス時の返済を併用するのかどうかも考えて借入れ額を決めていきます。
・マンションなどでは、月々の管理費・修繕積立金や駐車場代なども考慮し、返済計画を立てることが大切です。
・ご家族からの援助などがある場合も、早めに相談しておきましょう。

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STEP.4物件選び

ご希望と資金計画に沿った物件を、地域専門のソピアホームが豊富な不動産情報の中からご提案いたします。

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STEP.5物件見学

希望に近い物件が見つかったら、まずは実際に物件を見に行きましょう。
物件見学は、遠慮せずにどんどんお越し下さい。オープンハウス時はもちろんのこと、ソピアホームが取り扱っている不動産物件は、随時見学可能となっております。
◆物件見学のポイント
・建物の状態
・最寄駅までの距離や道筋
・周辺住環境
・日当たりや騒音等の状況
・学校やスーパー、病院などの生活施設

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STEP.6不動産購入のお申し込み

ご購入したい物件が見つかりましたら不動産購入申込書に条件等を記入します。
次に、代金の支払い方法やお引渡しの時期、諸条件の確認など、お客様(買主様)と売主様の契約条件を調整いたします。

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STEP.7重要事項の説明

ご購入が決定しましたらご契約の前に不動産取引にあたって専門的な知識を有する宅地建物取引主任者が物件に対する重要な事柄を書面にてご説明いたします。

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STEP.8売買契約の締結

重要事項の説明を受け、内容をご理解された後、売買契約の締結となります。契約成立時、売主様に手付金をお支払いいただきます。
◆不動産売買契約締結時に必要なもの
・手付金(売買価格の1割が目安です)
・実印
・仲介手数料の半金
・収入印紙代(売買金額によって額面が異なります)
・ご本人確認資料(運転免許証など)

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STEP.9ローンのお申し込み

住宅ローンの必要書類や申込み方法などについて、わかりやすくご説明いたします。
また、さまざまなローンの申込みのお手伝いも行っております。
◆住宅ローンの種類
・民間金融機関住宅ローン
民間の住宅ローンとは、銀行、信用金庫、生命保険会社、ノンバンク、信販会社などの民間金融機関が行う住宅ローンです。金利や融資限度額、返済方法など、融資条件はそれぞれ異なります。
・フラット35(住宅金融支援機構)
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して長期固定金利での住宅ローンを提供しています。(全期間固定金利)
・財形住宅融資
勤務先で財形貯蓄をしている人を対象とした住宅ローンです。

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STEP.10引き渡し前の最終確認

不動産が引渡し可能な状態であるかを最終的に確認します。売主様、買主様、ソピアホームスタッフの三者立ち合いのもとで行われます。
※電気、ガス、水道の連絡先、使用方法などの引き継ぎもお忘れなく。

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STEP.11残代金の支払いの物件の引き渡し

売買残代金の支払いと同時に、所有権移転登記と物件の引渡しを行います

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STEP.12引き渡して続きチェックリスト

いよいよ待ちに待った引越しです。慌ただしい時期だけに手続や連絡など、何かと忘れがちなことがあります。ソピアホームスタッフが独自の多彩なサービスシステムで様々なご相談をお受けいたします。

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STEP.13確定申告

住宅ローン控除の適用を受けられる方は、住宅に入居した年の翌年の2月16日~3月15日の間で税務署に申告する必要があります。
※住宅ローン控除の適用にならない物件がございますので、詳しくは担当者までお尋ねください。

不動産の購入の流れ

STEP.1ご売却のご相談

売却価格の適正な査定や売り出しのタイミングのアドバイスなど、お客様のご要望にあったご売却を親身にお世話させていただきます。
まずはお客様のご要望・お悩みをお聞かせください。
お客様がご売却を考えられる動機や目的によって、ご売却方法・ご提案内容が変わってくるからです。
例.「売却が先?購入が先?」、「ローンが残っているけど大丈夫?」

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STEP.2ご売却不動産の調査

不動産の早期売却のために、長所と短所を正確に把握できるように徹底して調査を行います。室内や設備・日照・眺望等の状況も詳細に拝見し、お客様のお話や建築確認書・権利関係、売り出し事例・成約事例の調査を入念に行います。
◆調査項目の例
・権利上や法令上の問題はないか。
・建物の基本性能(雨漏り・間取り・日当たりなど)は。
・近隣売却物件の売り出し価格と取引価格。
・周辺の環境や施設、交通量。
・マンションの場合は管理・修繕状況。

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STEP.3売買物件の査定

弊社スタッフが不動産の現状を把握し、市場の流通性を分析した上で、価格を査定します。
不動産無料査定
不動産の種別、土地・建物の面積、建築の時期、使用状況など、把握していらっしゃる限り詳しくお話いただけると参考になります。

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STEP.4媒介契約の締結

お客様との間で締結される売却活動依頼の契約です。媒介契約の種類によって活動内容が異なります。
◆専属専任媒介
お客様は、依頼した宅建業者以外の宅建業者に重ねて不動産売買の媒介を依頼することができません。また依頼した宅建業者が探索した相手方以外の者(自ら発見した相手方も含む)と売買の契約を締結することができません。
依頼を受けた宅建業者は、売物件情報を指定流通機構(レインズ)に5営業日以内に登録し、1週間に1度以上販売状況を報告します。
◆専任媒介契約
お客様は、依頼した宅建業者以外の宅建業者に重ねて不動産売買の媒介を依頼することができません。
依頼を受けた宅建業者は、売物件情報を指定流通機構(レインズ)に7営業日以内に登録し、2週間に1度以上販売状況を報告します。
◆一般媒介契約
お客様は、複数の宅建業者に重ねて依頼することができます。他の宅建業者の名称と所在地を依頼した宅建業者に通知する義務がある「明示型」と通知しなくてよい「非明示型」の2種類があります。
依頼を受けた宅建業者には、売物件情報の指定流通機構(レインズ)への登録義務と依頼者に対する活動の報告義務はありません。

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STEP.5売却活動

チラシや新聞、オープンハウス、弊社ホームページなどを利用し、様々な広告活動を積極的に展開。早期ご売却の実現に向けての販売宣伝活動を行います。
◆売却活動例
・ソピアホームのホームページへの掲載
・来店、既存のお客様へのご紹介
・新聞折込チラシ等の配布
・指定流通機構(レインズ)への登録 など
※レインズとは
国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」によって運営されている不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムで、不動産の購入を考えている全国の不動産業者・お客様に、安心できる情報を提供することを目的として、運営されています。
レインズに登録することで、購入希望者をもつ不動産会社や購入希望者自身に、広く物件情報を開示することができます。

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STEP.6ご案内

オープンハウスなどで、ご売却不動産のセールスポイントを売り主様に変わって買い主様にアピールします。

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STEP.7売却活動の経過報告と購入申込み

ご売却不動産の販売促進活動の経過を報告します。どの位のお問い合わせがあったのか、その反応は?など、きめ細かい報告をします。

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STEP.8不動産売買契約の締結

購入希望の方と売却条件を調整し、合意のもとで売買契約を締結します。売買契約が締結されると、契約書に記載された条文に基づいて売り主様、買い主様双方の権利や義務を履行することになります。
◆不動産売買契約時に必要な物
・登記済証または登記識別情報通知書
・実印
・印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
・建築確認通知書・検査済証
・固定資産税納税通知書
・仲介手数料の半金
・収入印紙代(売買金額によって額面が異なります)
・ご本人確認資料(運転免許証など)

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STEP.9物件引渡の準備・抵当権等抹消手続き

抵当権等のローン残債がある場合、金融機関と協議の上、事前に抹消に必要な手続き、また引越の準備をしていただきます。

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STEP.10引渡前の現地立ち会い

引き渡し後のトラブルを未然に防ぐため、売り主様・買い主様双方で、不動産が引き渡し可能な状態であるかどうかを最終確認します。

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STEP.11残代金の受領と物件の引き渡し

買い主様より売買代金を受け取り、登記を申請すれば、不動産の引き渡しです。引き渡しまでに引越を済まさなければりません。
◆残代金の受領と物件の引き渡し時に必要な物(売り主様)
・登記済証または登記識別情報通知書
・実印
・印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
・固定資産税納税通知書
・仲介手数料の残金
・物件の全てのカギ
・電気、ガス、水道等清算領収書
・ご本人確認資料(運転免許証など)

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STEP.12確定申告

居住用不動産の特別控除や事業用資金の買い換えの特例など、売却した年の翌年2月16日~3月15日の間で税務署に申告する必要があります。

分譲地情報

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お客様の豊かな暮らしをご提案します。

建築・リフォーム実績

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住宅建築やリフォーム実績の一部をご紹介致します。

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  • 二級建築士
    宅地建物取引主任士
    [秋田県知事免許第1471号]
    公認
    不動産コンサルティングマスター
    [(6)第3734号]